arflex LIFE with ART project

田中 紗樹 作品展

SUN ROOM

アートとインテリアの心地よい関係を提案する企画「LIFE with ART project」。
このたびアルフレックス名古屋では、田中紗樹(たなかさき)作品展を開催します。

世界各国を旅してきた彼女の作品は人や場所との対話から生まれます。

自由で豊かな感受性で空間の纏う空気を感じ取り、力強く潔い線と、心地よい色彩の組み合わせで息づく世界を表現する。
作品から溢れ出る瑞々しいエネルギーは見る側の心にストレートに届き、空間のみならず私たちの心をも鮮やかに彩ります。
アルフレックス東京・大阪・玉川と好評を博した田中紗樹氏の作品展、いよいよアルフレックス名古屋での開催となります。

アルフレックスの空間との共演を心ゆくまでお楽しみください。

 

田中 紗樹 作品展「SUN ROOM」
■ 日程:11月17日(木)−12月13日(火)  ※水曜・祝日定休
■ 時間:11:00-18:00
■ 会場:アルフレックス名古屋

 

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冬のひかりに色を蒔く
たっぷり太陽を取り込む場所で
生きとし生けるものがまとう空気

 

田中 紗樹

小川 哲 作品展

Sounds of Plants

アートとインテリアの心地よい関係を提案する企画「LIFE with ART project」。
このたびアルフレックス大阪では、小川哲(おがわさとし)の作品展を開催します。

日常の景色の中にあるささやかな美しさを幾何学のパターンに落とし込み、水彩独特の滲みや風合いで表現する小川氏。

近年その眼差しは立体や陶作品へと展開され、さらに表現の幅を広げ続けています。

見つめていると自然と暖かな気持ちになる作品たちと、穏やかなひとときをお過ごしください。

 

小川 哲 作品展「Sounds of Plants」
■ 日程:11月17日(木)−12月6日(火)  ※水曜・祝日定休
■ 時間:11:00-18:00
■ 会場:アルフレックス大阪

 

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たとえば風がふいたときに、木の葉がそよと音をたてる。
音はつらなってフレーズに。つながってメロディに。そして音楽がひびく。
楽しいときにははやめのリズム。ひとりのときはおだやかなコード。
空気をつたって遠くのほうからも、ちいさくひびく。
植物の模様、模様の楽譜。
景色の音楽、音楽の平面。
木の葉がうごく、色がゆれる、かたちがつながる、ひかりがみえる。

 

 

小川 哲

 

この展示は終了いたしました。

INTERNATIONAL IMAGES. GALLERY Helmut Newton and Nicholas Taylor Photography Exhibition

WAS HERE

アートとインテリアの心地よい関係を提案する企画「LIFE with ART project」。
このたびアルフレックス玉川では、20世紀、伝説のフォトグラファーとして、

「VOGUE」誌や「PLAYBOY」誌の表紙を飾ってきたファッションフォトグラファーのヘルムート・ニュートンと、

ジャン=ミッシェル・バスキアの盟友であったニコラス・テイラーの作品を展示・販売。

一瞬を切り取り、永遠にその瞬間を保存させた2人、モノクロの世界から無限の可能性と自由を観るものに与えてくれます。

アルフレックス玉川のインテリア空間との融合をお楽しみください。

 

■ 日程:12月1日(木)−12月26日(月)  ※不定休
■ 時間:11:00-19:00
■ 会場:アルフレックス玉川

 

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、会期等を急遽変更する可能性がございます。

最新情報はWEBサイトでお知らせいたします。何卒ご了承ください。

 

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The Private Property Collection By INTERNATIONAL IMAGES. GALLERY
Representative of Nicholas Taylor Photography by mAtter

大沢昌助

大沢昌助 展

東京|
展覧会

大沢昌助 展 ー93歳まで進化をし続けた、独自の抽象世界ー

 

アートとインテリアの心地良い関係を提案する企画「LIFE with ART project」。この度アルフレックス東京では、日本を代表する洋画家・大沢昌助(おおさわしょうすけ)の作品展を開催します。
澄み切って清々しい簡潔な色面構成。自由奔放にキャンバスの上を動き回る線。枠組みに捉われない真っ直ぐな作品は今なお色褪せることなく、この時代を生きる我々の心に新鮮な感動を与えます。
多くの美術館にコレクションされながらも、絵が生活と共にあることを喜んだという大沢氏。アルフレックス東京の空間で大沢昌助の世界をご堪能ください。

 

本展では油画、水彩、リトグラフ等の作品を多数展示する他、晩年の名作「青の遍歴」・「逸楽と秩序」を前期後期に分けてご紹介いたします。

 

前期 : 6月2日(木)−7月5日(火)
展示作品:「青の遍歴」他

 

後期 : 7月7日(木)−7月26日(火)
展示作品:「逸楽と秩序」他

 

大沢昌助 展

■ 日程:6月2日(木)−7月26日(火)
■ 時間:11:00-18:00
■ 会場:アルフレックス 東京

 

朝の食事が終ると、アトリエに這入る。
昨日の日記を、簡単に記したあとは、素描と水彩絵具の日記のようなものがはじまるのが、多くの日の日課となっている。
幼稚園に行かない日の孫娘が、襲撃してくるのはその時だ。
仕事の間に、その気を起せば遊戯はうまく行く。
僕にとっても、気分転換で、大変いゝ。
付き合いきれない時は、事態は深刻になって来る。
辛辣な批評精神が、台頭して来るのも当然だ。
「おじいちゃんはとしよりだから絵が下手だね。」

―1978年JIYUGAOKA GALLERYでの個展に寄せて
大沢昌助

 

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この展示は終了いたしました。